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「地方巡察」20(カルテット番外編)へのご感想

お返事

地方巡察20にご感想をいただきました。

ありがとうございました。

 

20章は、ハラル先生の医院で目覚めたジェレフのところに、ネフェルお婆ちゃんが御見舞(?)にやってくる内容でした。本当に足繁く来るお婆さんです。 

 

待ってました!
八方塞がりでもはや打てるてもないように思えますが、物語がどのようにおさまるのか、もう目が離せません…!
続きをお待ち申し上げております。

読んでくださって、ありがとうございます。

ジェレフは王都に帰らないといけなくなりました。多分ほんとうはもう、帰るべき日取りになっていたんだという気配ですが、パシュムでのお嬢さんの治療のために日延べしていた王都帰投が、緊急コールでのお呼び出しで、大急ぎになってしまいました。

この話ほんとにちゃんと、あと2,3章で終わるんでしょうか?

作者も不安ですが、どうぞ見届けてください(^_^;;;;

 

町長、そういう魂胆だったのか! 悪知恵が回るのに感心(?)しました。そしたらお嬢さんの方はどうするつもりなのか……。ろくなことはなさそうですね。ネフェル婆さん、相変わらずいい味出してますね。ここまで重要キャラだったとは。糖蜜のお粥、美味しそうです。

 いつも、ご感想ありがとうございます。書いて公開する励みにさせてもらっています!

町長さん、自分の都合に忠実な人です。

書きながら、地方巡察って、昭和の時代劇みたいだなって思うのですが、町長アンジュールも、私が子供の頃に見た、「必殺仕事人」とか「水戸黄門」に出てくる悪役みたいに、分かり易いまでにストレートな悪党で、心置きなく成敗できそうですね。今後もジェレフがあちこち旅して、「はあ!?」っていうような各地方の悪党に遭遇して、ひたすら成敗する話でシリーズ化が可能なんじゃ……? って思いました。(書きません)

ネフェルお婆ちゃんのお粥は、かなり甘いみたいでした。パシュムではお砂糖が高級品なので、甘〜いほうが豪華だと、おばあちゃんは思っているんだと思います。ネフェルさんが焼くと、卵焼きも甘いんだろうな。

 

ご感想の他、皆様に拍手ボタンも押していただきました。

ありがとうございました。

でも今回20章では、いつもより拍手が少なめだったので、「20章は精進が足らんかったか!」と作者は反省しています。もっと面白い作品になるように、頑張りたいと思います。