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バレンタインなので拙作の中の愛について考えたTwitterログ

自作妄想

バレンタインなので、拙作「カルテット」における恋愛について考えてブツブツ言ったTwitterのログです。連投しすぎたよ。

 

今日はバレンタイン。愛の日なので、拙作における恋愛について考えてみたいと思います! 検索に0件ヒットしました。 みたいになりそうですが、愛について考えてみたいと思います!

@zerozero_daily 昔、我がサイトの更新がまだ盛んだった頃に開催した、バレンタインチョコをあげるキャラ人気投票では、イルスが一位で、次点がシュレーだったように記憶してます。イルスはなぜ読者のオネエサン達にモテるんだろうなあ。

@zerozero_daily さて、アムールの話をしよう! 拙作カルテット四人組のなかで、一番、愛に満ちた男は誰だろう、って思ったんだけど、もしかしてシェル・マイオス君なのではないか? 今はまだチビっ子だけど、大人になると、「ギュスタールとイアンンカリスの婚姻」に出てきたような

@zerozero_daily 彼の故郷の文化のように、ジュテームジュテームの人になるんじゃないか? と思いました。もしやシェルは、学院ではまだあれでも遠慮していて、おとなしくしていて、本来なら「おはようございますジュテーム」みたいな一日中、愛を囁く子なのではと思いついて、怖い。

@zerozero_daily 床に座るか座らないか、部屋で靴を脱ぐか、相手の目を見て話すか、というような文化の壁なんて、些細な事だったというような文化障壁を、シェル・マイオス君は抱えているのでは。ちょっと好きだと、好きって言っちゃう、そういう世界の人なので、友達や恋人には一日中

@zerozero_daily 「一緒にいられて嬉しい、ありがとう、大好き」って言い合っているのが普通と思っているシェルには、あとの3人はめっちゃ冷たい人たちなのだろうな……でも、あちらの世界でも大部分の文化圏では、あんまり面と向かって言わないのが普通です。

@zerozero_daily シェルの故郷はそういう世界なので、バレンタインみたいな、恋愛のお祭りもあるんだろうなあ。設定してませんが。森の人たち。人生を楽しんでいるっぽいが、失恋したときに大変なことになっていそう。悲しみが伝播するので、皆で泣きながらカラオケいったりしそう。

 

ブツブツ言っていたら、レスポンスをいただけた! 

 

@zerozero_daily イルスの故郷では、例の4年に一度の繁殖期で、誰を相手に選ぶかで、国を挙げての大乱闘になっているので、それ以外の恋愛のお祭りはありません。繁殖期ではないときの海辺の男たちは、「日曜日のお父さん」状態で、全然ヤル気はありません。3年間はだめなんです。

@UNKNOWN_lunatic 悲しみに浸るための隔離所があるんじゃないかと思います。共感能力のある種族の社会では、あんまり爆発的な感情を持っている人がいると、皆の社会生活に支障がでますよね。泣き部屋で泣いてよ……みたいなの、ありそう。大人は感情移入しないようにしてるかもですね

@zerozero_daily でも4年に一回は、湾岸のアモーレ・アモーレの年が始まります。その年だけは、お子ちゃまからお爺ちゃんまで全員、おしゃれするので、床屋さんが儲かりそう。花屋さんも儲かりそう。お菓子屋さんも、お洋服屋さんも儲かりそう。会社は仕事にならなさそう。

@zerozero_daily 彼氏が毎日家に来そう……。海エルフの、女性のほうには顕著な変調がないようなので、彼氏が、幼馴染が、夫が、おじいちゃんが、ある朝とつぜんラテン系に変身するという。昨日まで頭ぼっさぼさでケツ掻いて寝てたくせに、今日めっちゃオシャレやんキモ! みたいなね

@zerozero_daily でも、同族の雌を発情させるためにフェロモンを出してるんだから、目だった変調はないと言いつつ、影響はあるはずで、湾岸の女子たちにも心ときめく時期ではあろうと思います。ギャップ萌えで。

@zerozero_daily 発情すると、湾岸の男子たちは、まず強さの序列を決めようとするので、勝手に戦い始めます。意中の女性を巡っての戦いになります。当の女の子が誰が好きかということはそっちのけで戦います。それで勝った者が配偶者ということになり、相手が妊娠すると次のフェーズへ

@zerozero_daily 妻の妊娠中から出産までは、守りに入って無駄な戦いはしません。そして赤ん坊の産声を聞くと、内分泌系の変化が起こり、繁殖期は終わる、ということで、海エルフは子育てを母親メインでするので、母系社会という設定です。次のシーズンも番おうね、ということで、

@zerozero_daily 繁殖期の終わりに、二枚貝を断ち割ったお守り、勘合符になるものを奥さんに送る文化があることになっていますが、必ずしも同じ相手と4年後も番うとは限らないので、たぶん「あの野郎!」みたいなキレキレのお姉さんが捨てに来た貝で、ビーチが遠浅になっています。

@zerozero_daily 残りの3年、ぜんぜん恋愛しないということではなく、繁殖期に向けての下見や根回しに余念がないので、とにかく恋愛が重視される社会ではあります。でもシーズン到来まで本気にならないのです。イルスも惚れっぽいけど、なかなか本格的に火がつかない人なので。

@zerozero_daily ひとりの女性をめぐって複数の男が争うケースもあるけど、基本、その集団のアルファ雄がモテますので、すごく強いと(ヘンリックみたいに)、ひとりの男に女の子がいっぱい群がるという事もあります。そういう人は自動的に沢山の敵を持つことになります。

@zerozero_daily イルスも将来、モテると思います。強いので。男たちは自分たちの序列を示す目的で演武を行い、女子はそれを眺めて「○○くんカッコイイね」と品定めを。楽しそうですね。

@zerozero_daily 終わり。

 

ブツブツ言い続けていたら、またレスポンスをいただけた!

カッコイイ勝ち方というのは、たとえば、一対多数で勝つとか、敵の攻撃を剣で受けるのではなく、紙一重で避ける、しかも避け方がギリギリなほどカッコイイ、などの価値観があり、ヘンリックなどはわざと着衣スレスレむしろ少々引っ掻くぐらいで避けますが、これは剣闘士時代のファンサービスの癖がのこっているのです。もうちょっと確実に避けたほうがいいと思います。

イルスもできるかぎり鍔迫り合いはしませんが、そうなっちゃう時もあって、内心ちょっと悔しいです。

 

さらにブツブツ言い続けたら、またレスポンスをいただけた!! ありがとうございます。

 

イルスは読者様の中でも、オネエサンたちに評価が高いキャラなのですが、作中でも、自分より年上のオネエサンにしか本気にならないみたいで、本編に出てくるヨランダとか、「花窓」や「湾岸の風」で出て来るエレノアのことが本当に好きです。でも、あまり真面目に相手にしてもらえないので、自分と同年代や年下の女子を好きになってみたりしますが、結局はエレノアのところに帰ってきちゃう帰巣本能の持ち主です。

単に、子供の頃からずっとエレノアが好きなのかもしれません。

愛ですね……(そうマトメた……バレンタインなので……)