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「地方巡察」や「施療院の幽霊」を書きながらブツブツ言ってたTwitterログ

 Twitterでブツブツ言ってた創作関係の独り言をサルベージしたやつです。

創作メモとして自分用に保管しています。

 

地方巡察22で書きながら自分でも意味がいまいち分からなかったシーンの意味が急にわかった。「よって裸踊りをしても誰も咎めない」「そんなことはしません!」で、族長とサフナが同時にあはははは〜と笑う。なんで笑うの? と思ってたけど、それって、ジェレフが泥酔すると本当に脱ぐってこと?

@zerozero_daily 格好わるい……( ;∀;) 気付いたことは黙殺しよう。

 

地方巡察のこと考えてて、ふと思い出したが、魔法戦士は魔法使用に上の許可がいるという設定だった。兵士っていうより兵器に近い扱いだし、使うと減る人たちなので、本来、魔法を勝手に使っちゃいけない決まりにしてあるんだろう。(使ってるけど) ジェレフも内勤の時は治癒術じゃなく医術で治療して

@zerozero_daily 普通にお医者さんとして働いてて、これは治癒術でないと危ないわという時にだけ上の許可もらって治すのかもなあ。ジェレフはランニングコストがすごく高価な医療機器みたいなもんだし。 巡察の最中は「お前の裁量で使っていいよ」って事になってたのかな。

@zerozero_daily 魔法戦士の魔法使用量って誰が管理してるんだろうか。年少のうちは、面倒見てる兄がざっくり管理してて、誰を実戦配備してどれくらい使うかは派閥の長が管理してるんだろう。ということは、ジェレフをどれぐらい使っていいかは昔はイェズラムが決めていたんだな。

@zerozero_daily イェズラムの死後は、ジェレフ達が属していた派閥は瓦解したという事になっているので、ジェレフはどこに所属してしてるか不明な存在で、長老会の直属の要員になっているのかもしれない。じゃギリスと同じで、魔法使用はある程度、自己管理してるのかもなあ。

@zerozero_daily ギリスちゃんは全くテキトーにしか管理してなさそう? それとも案外すごくタイトに管理できているのか。ジェレフも案外、緩そう。目の前に怪我人がいるとつい治しちゃうんだから。 結局、あとどれくらい使うと死ぬのかが不明確だから、めっちゃ渋々の人から緩々まで

@zerozero_daily その人の性格とか楽観か悲観かで幅がありそう。昔は、魔法戦士たるものセコく魔法をセーブしたりせずガンガン使ってパッと散るのが格好ええんやみたいな価値観の時代があって、イェズラムやシャロームはその時代の人なんだけど、イェズラムはそれでも計算高かったから

@zerozero_daily 長生きできたんだよね……って単に、運が良かっただけかもしれないが。炎の紋章を出したり、けっこう無駄だろっていう使い方もしてたし、若い時はデンデンも若かったんや。ジェレフは派閥運営の有益な駒なので、大事に使ってただろうとは思う。

@zerozero_daily 戦闘後に魔法使用量の報告書を提出してんのかな? ざっくり大中小に分けて中12回小3回とか(^^; 憶えてねえよ! みたいな事になるのは必至なので、皆すごくいい加減に書いて出してそうだが。普段も健康診断とか、鎮痛剤使用の報告義務とかあるんやろなあ

 

 

ジェレフとは、もうこれでお別れなん? ジェレフが出てくる話のネタはもうこれで一個もないな。「名君双六」では少年時代のジェレフがちらりと出てくるけど、これから書くフィナーレあたりにはもう登場しないもんなあ。 なんだか、ほんとに、「これが貴方と会う今生最後の機会だったなんて」って感じ

@zerozero_daily でも、そう思うと、ラストシーンが「紫煙蝶」とか「最後の詩」でなくて良かったわ。あれちょっと、寂しいんだよね。地方巡察のジェレフは、ほどほど大人で、ほどほど元気だから、気兼ねなく「じゃあねサヨナラ!」って別れられるよねー……って新しいネタ思いついて、

@zerozero_daily 読者様「またジェレフかよ」ってなったら、恥ずかしいんじゃよ。これで最後とか迂闊に言うべきじゃないよね。たぶん最後なんだけど、明日の自分に責任が持てないから。

 

 

地方巡察23を書くときに苦しんだ点は、内容的にはもうエピローグで、話を閉じるだけなので、書くべき項目は決まっていて、それを悩んだわけじゃなく、演出というのか、バランス調整の部分だった。地方巡察は、重いテーマも含んでいたが、あくまで娯楽として軽くサラッと読んでもらうことを目標に

@zerozero_daily 書いているものなので、エンディング部分も、爽やかで後口がよく、読者さんが読み終えたあとに元気が出るようなものにしたかった。いい読後感を残したかったということだけど、それにしては内容が重く、あっけらかんと終われるようなもんでもなくて、調整が大変だった

@zerozero_daily 後口の良さを重視しすぎて、テーマなめてんのかという感じになると、そもそも書いた意味がなくなっちゃう。何がしたいんだか訳わからん作品になってしまう。この作品は表面は、ジェレフの自分探しの旅に出だっただろうけど、二人の少女の物語でもあった。

@zerozero_daily この部族の女の子は苦労して生きている、という話だ。(かいつまむと)だから重い話になる。でもあんまりベッタリ重くはしたくなかったんだ。

@zerozero_daily しかし軽くもしたくないんだ。どっちや!? どうしたいんや!? というので、エンディングを重くしたり軽くしたりして、ヒーヒー言ってたんです。 結果、これで行けるやろという着地点はなんとか見つけたつもりなのだが……( ;´Д`) 

 

@AzuriteStocking ジェレフ先生はすごく真面目に三つ子の治癒術の指導をして、「こりゃだめだ」ってなってたのだろうなあ、と。三つ子が他に才能を持ってるって気付いてあげられなかったのは先輩の落ち度ですね。人を育てる難しさでしょうか。巡察に連れてけばいいのに(作者は困る)

ジェレフは三つ子も巡察に連れて行けばよかったのにってレスに書いてて、それだとパシュムは全然違う展開になってたのかなあって思った。あれがギリスと三つ子もいるなら、とにかくドタバタして、ジェレフうわあってなって、それでもハッピーエンドに持っていくだけの力はありそう。キャラの力ってある

@zerozero_daily ギリスなら矢で射られても戦えそう……丈夫やから

族長は英雄達の巡察地をどうやって決めてるんだろう。まさかダーツ投げて当たったところに「よーしジェレフはパシュムに行くがよい」って決めてんのかなって想像したら、しあわせになれた。てきとう父上。

 

 

@zerozero_daily 地方巡察は読後感スカーッとする話じゃないので、それが申し訳なくなってきて、いま気分的に作者は暗い部屋の隅で壁に向かって「ごめん…」て正座してる。

@zerozero_daily 「名君双六」はスカーッとするオチです。イェズラムとかリューズって全然暗いところがなくて、いいなと思う。なんでジェレフは常にモヤっとするオチになるんやろ。あ、パスハの南はそうでもなかった? いや……帰郷編がもやっと? ジェレフ実は田舎が好きなんじゃ?

@zerozero_daily ジェレフあのまま湾岸に赴任したほうが、深く考えずに幸せに生きていったかもしれないよなあ。湾岸は医療水準が低いので、いちいち「えっ∑(゚Д゚)」てなりながら、半ギレで毎日、煮沸消毒の指導とかすりゃ良かったよ。ほんで夜は湾岸の犬の皆さんと飲み会して。

@zerozero_daily でも、そうなったらなったで、「タンジールに帰りたい……」ってウジウジするのかもなあ。シャキッとせえやジェレフ! なんで悩むんや。何がそんなに悩むことあるんや、って思うけど、ジェレフって、諦めが悪いのかもしれない。いろいろサクッと切り捨てられなくて

@zerozero_daily 迷いがあるというか、土壇場まで悩むタイプで。イェズラムがあっさりしてるのは、物事の取捨選択がきっぱりしてて、いちど決めたら腹くくるタイプだから、リューズさえ生きてりゃそれ以外どうでもいいと思うと、誰が死のうが悩まないんだよね。自分が死んでもええんや

@zerozero_daily ジェレフより上の世代は、犬死にか英雄的な死か選べますという時代の人たちで、死なずに済む選択肢がないのだから、いろいろ突き抜けてしまうんだろうな。 ジェレフは、うまいことやって天寿を全うすることが可能になった世代だから、逆に希望があってつらいんだ。

 

 

「名君双六」に少年時代のジェレフが出てくるのだが、イェズラム視点で、「ジェレフは頭はいいけどボーッとしてる」って描写されてて、まだ地方巡察のジェレフの推敲もしてるので、気まずかった。ボーッとしてるねんて、ジェレフ。確かに。ジェレフ、イェズラムに褒められた事しか憶えてへんもんな。

@zerozero_daily 叱られたことは忘れたんやな、ジェレフ。でも15歳で初陣前ということで、あほでも可愛いジェレフ。出てこないけど、このころギリスって5歳とか? 年長さんか……

@zerozero_daily いや、違うか。それだと計算おかしい。ジェレフ何歳なんや。(厳密な年齢計算してない作者)

@zerozero_daily 名君双六の時のジェレフってもっと若くないとおかしいのでは? 12、3歳ぐらいじゃない? 書いてた当時は12歳でこれはないと思ってたけど、うちの長女が今11歳なので、その言動を見てたら、ちょうど同じ精神年齢っぽいわ。私、子供をなめてたな。 

 

昔から、リューズとイェズラムに血縁関係があることにするか、他人のほうが面白いのか、決めかねていたんだけど、名君双六を書いていた時は、リューズはイェズラムの実の弟で、イェズラムはその出家した兄なのだという設定で書いていたようだ。

@zerozero_daily でも、血縁はない赤の他人なのに親身に面倒みてくれたから、いいなって事じゃないのかなとも思い、はっきりとした関係性を明示しないでいく方針だし、本人たちも確信はないのだが、それでも作者は結局どうなのか決めておくべきなのか? ご想像にお任せはアリなのか?

 

 

地方巡察21に拍手と感想をいただけていた。読んでくださった皆様ありがとうございます。 リアクション率の計算してみた。15人に1人の割合で、19章の時の25人に1人より多い。そして、20章がリアクション少なくて50人に1人の割合だった。つまり気のせいじゃなく、20章があかんかった!

@zerozero_daily 分かる! でも、途中の話ないと意味分からなくなっちゃうから。と言いつつ、もうちょっと何か頑張れなかったのかと反省……。

@zerozero_daily 19と20はもともとは、一つの章だったのだが、書いていて、途中、場面転換したい気がして、ネフェルおばあちゃんが来るところで、章を分割したのだった。もしかすると、それが失策だったのかもしれない。後半にあたる20が、それ一本で章立てするには地味で不足が

@zerozero_daily あったのかも? 場面転換せずに繋ぐこともできたと思うので、続けて書けばよかった。今からでも繋ぐことはできる。いったん完成してから、改稿するか。それでクオリティが上がるのか保証はないけど。なんせ19、20が途中の話である事には変わりないんだ。

@zerozero_daily 作者的には、地味な話だけど、19-20の山場は二回ある。ハラルの「あなたは病人だと思います」と、ネフェルおばあちゃんの「これで終いと思うなかれよ」のところ。前者は、ジェレフは病人だと言っていて、後者は、英雄だと言っている。という対比の話だと思う。

@zerozero_daily この話は、「地方巡察」のテーマと繋がっていて、人は英雄になろうと思えばなれる(自分がどういう人間として生きるかは選べる)という話だと思う。この話は、他の番外編でも繰り返し出てくる。「新星の武器庫」でもギリスが言っていたような。他にもあったかも?

@zerozero_daily 竜の涙にまつわる話の中心的なテーマなんだと思うけど、ひいてはカルテット全体のテーマなのかもと思う。どういう自分として生きていくかを選ぶ話だから。シュレーの話も自分の名前を選ぶことで同じテーマを扱っている。

@zerozero_daily そういう直接的な話、作者がするもんじゃないのだが、Twitterでベラベラ喋ってええのんか。無粋だな……

 

なぜか急に、恋愛っぽいものを書きたい。(不得手なのですが) 地方巡察って恋愛ものなのかなと思ってたけど、脱稿してみたら全然違ってた。ジェレフって恋愛しないのかな? ジェレフが惚れてそうな人って、もしやサフナールなんじゃないのかと思うけど、それも報われなさすぎる。

 

 

あくまで自作の話ですが、「カルテット」では死後の世界がなくて、死んだらそれっきりだから、幽霊は出ない(怪談としては出てくるけど、実際に幽霊がでるエピソードはない)が、「三都幻妖夜話」には死後の世界があるので、幽霊がバンバン出る。これは単に、そういう設定なのですが、

@zerozero_daily そのせいで、「カルテット」では、死んでも化けて出られない。リューズが若い頃に、死んだ兄の死霊を見て震え上がったというエピソードがあるけど、あれも本当に幽霊が出たわけじゃなく、リューズの妄想か幻覚だという事に。

@zerozero_daily でもこの先、話のご都合で幽霊が必要になったら、どうしよう? しれっと化けて出るのかな? と、先ほど悩んだ。けど、多分そんな都合って、今さら無いんじゃないかなあ。 死んでしまったキャラクターがもう書けないのは、作者は寂しいですけどね。

@zerozero_daily リューズがアズレルの亡霊を見るのは、PTSDみたいなものじゃなかろうか。兄上が怖かったから、死んだ後でもまだ、化けて出てきて虐められるんじゃないかと怯えてるんだ。だから、幻覚でもリューズにとっては現実に近いもので、そういう意味じゃ幽霊が出てるのか?

@zerozero_daily 視点キャラが現実だと思っているものは、現実として描くのだから、てことは、リューズが視点キャラならアズレル様の幽霊が出るエピソードはありなのか? 怖い話だから書きたくないな。 アキちゃんのオトンの幽霊は全然怖くないのになあ。演出って不思議。

@zerozero_daily イェズラムとかヘレンの幽霊は出ない。夢に出てくるというのはアリか。ヘンリックはヘレンの夢は見ないみたいだけど。バチがあたったんだな、きっと。 イルスもお母さんの夢は見ないみたいだ。 エピソードとして必要ないからだろうなあ。

 

 

自作が好きすぎて困るけど、昨日から今朝にかけて「紫煙蝶」と「深淵」を読み返した。「地方巡察」の完結にあたり。 「紫煙蝶」はジェレフ初登場回なのだが、まだキャラクターにブレがあるというか、固まってない感じが、今読むとする。でもこれは書き直さないでいこう。

@zerozero_daily 「深淵」をなろうにUPしてなかったのに気づいた。忘れてた? サイトにテキスト版は上げてた気がするが……

@zerozero_daily ジェレフって死の直前の時期には、ハイになってるというか、ヤケクソなってるというか、いろいろ脱ぎ捨てて本性出てるのかもなあ。「紫煙蝶」で彼がイルスに話していたような事は、実は建前だったり虚勢だったのではという気がしてならない。やはり本音は別にあったか

@zerozero_daily ジェレフが落盤事故の救済任務を死に場所と思い定めて働いたというのは、彼が行かないと、代わりに他の治癒者が大勢死ぬからではないだろうか。サフナールとか? サフナール行ってなさそうだけどね。あの現場には。

@zerozero_daily ジェレフがイルスに会う時に連れてた助手って三つ子? でもそれだとさすがにイルスも「三つ子!?」って思うだろうから、特に描写してないし、全然別の人ということになるんやろな。施療院から来たモブの人? 災害対策チームにも三つ子は入ってなさそう……

@zerozero_daily 三つ子、ジェレフの仕事は解雇されてグラナダ宮殿にとばされている( ;∀;) よく間引かれず生きてたなというぐらいの無能さだけど、治癒者が貴重なのだろうかな、それほどまでに。将来性に期待して残したのかな? 腐ってもヒーラーみたいなのあるかもな。

@zerozero_daily 「紫煙蝶」は育児断筆から復帰する時期に、モヤモヤっと形になったものを手探りで取り急ぎ書いたので、考証がまずいのだけど、とにかく作品の形にして出すことを第一として、一気に書いたのだった。読める形にして仕上げるっていう点では及第点だったかなあ。

 

@zerozero_daily お話にはそれぞれ、何を書くかの主題、テーマがあると思うが、「名君双六」の場合、いくつかあるけど、物語の背骨になっているのは、イェズラムが親バカというか兄バカで、弟を甘やかしているという事じゃないかと思った。原稿をしばらく寝かせると、自分でも見える。

@zerozero_daily 「地方巡察」の話の主軸が何だったのか、私は今でも実は分かれてないのではと思う。近くにいすぎて。 ジェレフの自分探しだと思ってたけど、違うのか……まだよく分からない。それは表向きで、ジェレフは傍観者だったのか。二人の少女のお話だったのか?

@zerozero_daily 自作を俯瞰できるようになるまで、ちょっと時間がかかる気がする。それって私のスキルが低いだけかもしれないが。書き上げて、何年もしてから読み返して、「こんな話だったのか」って事がある。

@zerozero_daily でもイェズラム本人は、「弟を厳しく育てている」つもり。 そのくせ過保護である。子供がちょっとお腹が痛いと、「だから言ったのに!」って憤慨して、世話を焼こうとする。

@zerozero_daily 育児で一番難しいのって、子供の手を離す作業だと今は思う。「ほっとく」っていうのが難しいなあ、っていう、そういう話かなーと思ったが、作品の感想は読者を写す鏡。今の私が読むから、そう思うのかもしれない。ちょうど、うちの初子が、子供から大人になる時期だし

 

某氏さんから「地方巡察」へのご感想の続きをいただいたので(ありがとうございます!)、宿題は実はまだできていないのだけど、今夜にもお返事を書きたいです。 あと、宿屋問題も解決しなくてはならぬ。序盤で、パシュムには宿屋があることになってるのに、途中から無いことになっててグダグダやわ…

@zerozero_daily ジェレフがなぜ宿屋じゃなくハラル先生ん家に行ったのかの理由づけとして、宿屋がないから、って書いたんだけど、実際はハラル先生のとこに行きたくて行ったんだろう。迷惑だと思わないの? と思うけど、ジェレフそういうこと思いつかない人なんだろう。浮世離れマン

 

 

白衣効果っていえば、また急に自作萌えに雪崩れ込むのだが、ジェレフって白衣着てないよね。名君双六の原稿を読み返していたら、宮廷の普通の医師は、薄紫の制服を着ていることになってるんだけど、ジェレフやサフナールは施療院での仕事中でも服装自由なの?

@zerozero_daily でも、実際問題として、服汚れるだろうし、衛生面の問題もあるだろうし、仕事するときは何か専用の服を着た方がいいんじゃないの? と思ったら、脳裏に割烹着が浮かび、「それじゃない」と今、否定しているところです。

 

全てを書き終わってから、「白衣ジェレフ」という新ネタが誕生してしまった、この手遅れ感。 私自身には白衣萌えはないのだが、自分が食べない食材だからといって、無駄にすることはなかった。お客様は美味しく召し上がられたかもしれないのに! というのを、術衣ジェレフ美味しという感想で思った。

@zerozero_daily あーΣ(゚д゚lll) もしかして「紫煙蝶」のラストで出てきたジェレフって、白衣だったんじゃないのか!? 私が考え至らず、脳内劇場では普段着みたいな格好で、小説の方には特に描写もしませんでしたが、本当は白衣だったんじゃないのか!? 勿体無いことを!

 

そっか、お医者さんの服って、黒もありやな>RT そういえば何故、白衣なんだっけ? 血がついたら目立つように? 清潔感?  

 

ジェレフお疲れ様ラブラブ短編「施療院の幽霊(仮)」が大ラスのラブシーンに至り、完結の目処が立ちました。現在、16740文字です。 ここからどーするー? R18でいくー? それとも朝チュンでいいかー、と行ったところで止まっています。作者の中では7割がた朝チュンでいいかです。

@zerozero_daily 公開するとしたら、なろうにUPさせてもらうつもりなのですが、なろうではR18以上は別サイトになり、「地方巡察」と同じ作品リストに収録できないので、年齢制限の度合いが案外、重要事項になってくるのです。メディアに合わせて作品内容が変わるのってアレですが

 

 

「施療院の幽霊(仮)」書けちゃった。19318字でした。推敲したら、少々増えるかもです。 レイティングについては、微妙に朝チュンちゃうけど、R15に収まるようにしました。めっちゃソフトだよ! ちと予定調和っぽいのがアレですが、ずいぶん可愛らしいお話になりました。

@zerozero_daily ざっくり最初から読み返してみたが、もうちょっとエロティックでもよかったかと反省してきた。なんか健康的すぎる。

「施療院の幽霊」今夜UPできるかなと思って原稿を見たら、すごく面白くなくて、どうしよう((((;゚Д゚))))))) だいたい逆なんだけど……これ面白いのか不安って思いつつ書いて、読み返すとわりと面白くてホッとするパターンなんだけど。昨夜チェックした時には、ラブシーン薄いなって

@zerozero_daily 思った程度だったんだけど……これ、あかんやつやない? もう恋愛もの諦めて、連弩が連弩がっていうやつばっかり書こうや……

@zerozero_daily 「施療院の幽霊」読んだら、読者さんも「椎堂さん……連弩でいいよ」って、優しく肩をポンてしてくれそう

 

 

「施療院の幽霊」ですが、公開前から作者が反省会やってるのもネガティヴでいかんのですが、先ほどよく考えてみて、幽霊が出るのがいけないんだと気付きました。死んでも化けて出られるとなると、作中での死の意味が、薄れるというか…死んだらそれっきり、口もきけないほうが良かった。拙作に関しては

@zerozero_daily 今回の短編は、作品の持っている可能性として、「幽霊談もありじゃない?」という方向性を試してみようよという意図で書いたのだと自分では思っているのですが、やっぱカルテットは三都とは作品の方向性が違ってたみたい。三都は、死人が出てきて口を聞くのがよかった

@zerozero_daily というか、死者の無念が具体化されるという幽霊だったけど、カルテットの場合はキャラクターが死んじゃったらそれきりになるという喪失感が、必要だったんだろうなあと。だから、幽霊は出ない方が良かったんだな、と反省しました……囧rz しかし……まあ、

@zerozero_daily せっかく書いたのだし、「これはこれで」という面もあるのかもしれないし、あるいは「これはないよ椎堂さん」と編集者目線で読んでいただいて、私がそのご意見を暗い部屋で正座して聞くというのも、ネット上の作品としてはありなのかなあ……って。ありなのか…?

@zerozero_daily いやぁ、でも今時、というかずっとそうかもしれないけど、ネットに公開した時点で、もう、完成した作品でないといけないかな。「一緒に作っていきましょうね!」じぇねえよな。シェアワールドとかならともかく。全然シェアするもんないものな

 

「施療院の幽霊」、5章まで推敲できた。あと半分。 今さら気づいたけど、世界観的に、タイトルは「施療院の死霊」とすべきだったが、それだとあまりに「死霊のはらわた」っぽいので、まあこれでいいことにする。

@zerozero_daily 今日、読むと、「施療院の幽霊」はライトな読み心地で後味もよく、そこそこ面白みもあるし、こういうのもアリだよねと思った。その日の体調とかで感想が違いすぎないか自分。昨日までは、あかん駄作やとか、もっとエロくしようとか、いろいろ言ったよね? 何だったの

@zerozero_daily 昨日までの私が正しくて、今日の私がおかしいという恐れもあるが。まあでも書いちゃったもんは書いちゃったのだから。せっかくだから公開するのだから。

  

ジェレフの治癒術って、魔法使用の許可がいるわけだから、自己判断で誰でも治していいわけじゃないし、治してくださいって頼まれても、ごめん無理です、ってことも多々あるのだろうな。そういうのって、つらいね。だからあんまり出歩かないのかな?

  

自作の、すごくしょうもない話で恐縮ですが、「施療院の幽霊」に、ジェレフがトイレにいったという一文が出てくるんです。カルテット史上初めての、トイレ行くキャラだと思います。私が書く人物って作中でトイレに行きません。他はアキちゃんだけです。みんな美形やからトイレいかへんのです。

@zerozero_daily 美形じゃなくても、小説では普通、特にそれがストーリー上で重要じゃなければ、トイレに行ったって叙述はしないものと思うんですが、どうでしょうね。村上春樹さんはよく登場人物にトイレに行かせてますね。「施療院の〜」では、お茶を沢山飲んだって表現だったのです